2011年東日本大震災後、復興の旗印として生まれた東北六魂祭。2016年11月19日~20日の二日間、東北六県から祭りの踊り手が東京・新虎通りに集結し、圧巻のパフォーマンスを披露しました。
日々変化する世界経済の流れの中で、生産性を向上し成長を続けるために、日本は常に変化を求められてきました。多様性や女性活躍の推進、日本の企業文化の変革には何が必要なのか。また、グローバルマーケットにおいて成功する鍵とは何か。今年10月21日に東京で開催された「ジャパン・サミット2016」では、180名を超えるビジネス、行政、研究の各分野のエグゼクティブが一堂に会し、ビジネスの成功に求められるスキルやクリエイティビティなど、多くの重要課題が議論されました。
東京や京都は言わずと知れた日本における人気観光地ですが、一方で地理的には日本の中心とも言えるこの群馬県には、まだ多くの観光客には知られていない魅力が数多あります。絶景を望める「吹割の滝」や「谷川岳」、昔懐かしい景色を残す「たくみの里」、そば、豚カツなどのグルメ、美しい温泉の数々…。群馬で懐かしくも新しい日本の景色と文化を体感してみてはいかがでしょうか。
2016年7月8日、今年で9回目となる日本橋地域の夏のイベント『ECO EDO日本橋 2016 ~五感で楽しむ、江戸の涼~』が初日を迎えました。『ECO EDO 日本橋』では、江戸時代に日本橋で育まれた“涼”をとる生活の知恵や工夫を現代流にアレンジした様々なイベントが街中で開催されています。BIJ.TVは、日本の食や芸能、文化を体験することができる英語のツアーに同行し、水中アート展覧会「アートアクアリウム2016」や日本橋だし場「にんべん」、金沢が世界に誇る伝統の技を伝える「日本橋箔座」を訪れました。色とりどりの浴衣を身にまとい、COREDO室町エリアの夏の風物詩をぜひお楽しみください。
東京を拠点に活動しているチャリティーサイクリングチーム、Knights in White Lycra (KIWL)。日本在住の外国人及び日本人の男女からなるKIWLのチームは、2016年5月にNPOみらいの森へのファンドレイジングを目的としたチャリティーライドを実施、東京から岩手県一関まで約520kmの道のりを自転車で走り抜けました。みらいの森は、児童養護施設で暮らす子どもたちが将来を切り拓くきっかけづくりとして、様々なアウトドアプログラムを提供しています。BIJ.TVは、このチャリティーライドに参加したKIWL創設者ロブ・ウィリアムズ氏を始めとするライダーの方々、みらいの森の副理事ジェフ・ジェンソン氏、同団体の岡こずえ氏にお話をお伺いしました。彼らが、チャリティーライドの意義やその旅路の様子、そしてこのイベントを通して寄せられた920万円の寄付金が、どのように虐待やネグレクトを受けた子どもや孤児たちの未来に希望を与えていくのかを語ります。
なぜ多様性が必要なのか?なぜ大企業は多種多様なバックグラウンドを持つ人材を得ることに力を注ぐべきなのか?グローバル製薬会社グラクソ・スミスクライン(GSK)はその答えを明確に知っています − 多様性と容認性はビジネスにとって実に重要だということを。GSK代表取締役社長 フィリップ・フォシェ氏が、企業はいかに多様な人材を惹きつけイノベーションを生む環境と文化を構築することができるか、BIJ.TVの最新インタビューで語ります。
1948年に東京国際空港への乗り入れを開始して以来、長きに渡りイギリスのフラッグ・キャリアとして存在感を示してきたBritish Airways。北米や日本の航空会社との提携による路線拡大、最新鋭機の導入、受賞歴を誇るラウンジや機内サービスとともに、更なる高みを目指しています。今回、BIJ.TVはBritish Airwaysの日本・韓国地区支社長、ジョンティ・ブルナー氏にインタビューを行い、同社のファースト・ビジネスクラスが快適な長距離の旅を可能にする理由を伺いました。
50年以上に渡って日本と北米の空を繋いできたエア・カナダ。最新の機体や設備の導入も進み、北米を代表する航空会社としての地位を確立しています。同社旅客部門のトップ、ベンジャミン・スミス氏が最新鋭機ボーイング787、設備・サービスについて、そしてエア・カナダが北米をリードするグローバルキャリアである理由を、BIJ.TVのインタビューにて語ります。
森記念財団が毎年発表している「世界の都市総合ランキング(GPCI)」において、アジア1位を誇ってきた東京。しかし、国際ビジネスの中心都市として、まだまだ開花されていない潜在能力を秘めています。港区における高層ビル建設や都市開発を牽引してきた森ビル株式会社は、真の国際新都心・グローバルビジネスセンターの設立に向け、虎ノ門エリアに新たに4つのプロジェクトを計画しています。森ビルが提唱する「ヴァーティカルガーデンシティ(立体緑園都市)」のコンセプトに即した都市開発の展望を紹介します。
2015年に日本を訪れた外国人の数は約1970万人。前年と比べて47%増加し、日本政府が掲げていた「2020年までに2000万人」という目標に迫る数字となりました。観光ブームの高まりは、ホテルやツアーバスを始めとする観光関連サービス業界に恩恵をもたらすと同時に、日本が乗り越えるべき課題を浮き彫りにしています。BIJ.TVは、東京を訪れる観光客と、日本の観光を推進するキーパーソンに話を聞きました。